家守組のこと

家守組のことをもっと知ってもらいたいモリ

ごあいさつ
家守組からお施主さまへ

家守組(やもりぐみ)は昭和47年に佐藤建築として創業いたしました。

当時は民宿やペンションの建築ブームということもあり、
多くの建物に携わらせていただきました。

大きい宿泊施設の建築から一本の手摺工事まで、
誠心誠意仕事に打ち込み、多くのお客様に支えられ
今日に至っております。
本当にありがとうございます。

これからも家守組は身近で頼りになる存在として
「お客様の御用をお聞きし、解決する」をモットーに、
皆さまのお抱え大工を目指していきます。

家守組の参箇条と八つの約束
家守組が大切にしていること

家守組は、雪国である会津地域に密着した取り組みを行っております。
お住まいの事はなんでも対応させて頂き、これからも地域の皆さまに必要とされる会社を目指します。
地域の皆さま一人ひとりの声に耳を傾け、
お施主さまにとってのお抱え大工になるよう日々精進いたします。

家守組の参箇条
  • 其の壱
    長持ちする良質な素材を厳選し、
    修繕を施しながら長く住まえる。
  • 其の弐
    お客さまはもちろん、職人にとっても
    愛着の湧く大切な家となる。
  • 其の参
    常にお客さまに寄り添い、
    長きにわたるお抱え大工となる。
家守組の八つの約束
  • 地域に愛される
    会社になります

    雪深い会津で長きに渡り工務店としてやってきた経験を活かし、地元に密着した取り組みを行っていきます。

  • お住まいの困り事ならどんなに小さな仕事でも駆け付けます

    電球一個の交換から、網戸一枚の交換など小さな工事でも喜んで伺います。

  • 最適な提案をし、
    よりよい住まいを
    お届けします

    お施主様のお家のお悩みは人それぞれです。その中からお家に合った最善の提案を致します。無理な営業は一切いたしません。

  • お客様に安心・満足
    をお届けします

    地域に根差し、身近な存在である私達に気軽になんでも相談ください。かかりつけ大工として責任をもって皆さまのお住まいを守り続けていきます。

  • 職人にこだわります

    家つくりに関わる職人は数十種類と多種多様で、それを一つにまとめるのが大工の棟梁です。家守組は長年一緒にやってきた顔なじみの職人ばかりで、チームワークは抜群。もちろん腕も一流です。

  • 素材に
    こだわります

    家守組で扱う素材は、歳と共に経年変化する素材を多く使用します。その中で、雪国で耐え得る素材を選定し、提案いたします。

  • 職人にとっても
    愛着の湧く家づくり
    をします

    お客様のお家をつくるとき、自分の家をつくる気持ちで仕事に望みます。手抜きはもちろん無し。どうすればよりよく住まえるか、常に考えながら仕事をします。完成した後は我が子を送り出す気持ちになります。

  • 完成後も、
    お客さまに寄り添い
    長きにわたるお抱え
    大工になります

    住宅は完成したら終わりではなく、そこがスタート地点となります。長く住むためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。家守組はそのお手伝いを致します。

  • 地域に愛される
    会社になります

    雪深い会津で長きに渡り工務店としてやってきた経験を活かし、地元に密着した取り組みを行っていきます。

  • お住まいの困り事ならどんなに小さな仕事でも駆け付けます

    電球一個の交換から、網戸一枚の交換など小さな工事でも喜んで伺います。無理な営業は一切いたしません。

  • 最適な提案をし、
    よりよい住まいを
    お届けします

    お施主様のお家のお悩みは人それぞれです。その中からお住まいに合った最善の提案を致します。

  • お客様に安心・満足をお届けします

    地域に根差し、身近な存在である私達に気軽になんでも相談ください。かかりつけ大工として責任をもって皆さまのお住まいを守り続けていきます。

  • 職人にこだわります

    家つくりに関わる職人は数十種類と多種多様で、それを一つにまとめるのが大工の棟梁です。家守組は長年一緒にやってきた顔なじみの職人ばかりで、チームワークは抜群。もちろん腕も一流です。

  • 素材にこだわります

    家守組で扱う素材は、歳と共に経年変化する素材を多く使用します。その中で、雪国で耐え得る素材を選定し、提案いたします。

  • 職人にとっても愛着の湧く家づくりを
    します

    お客様のお家をつくるとき、自分の家をつくる気持ちで仕事に望みます。手抜きはもちろん無し。どうすればよりよく住まえるか、常に考えながら仕事をします。完成した後は我が子を送り出す気持ちになります。

  • 完成後も、お客さまに寄り添い長きにわたるお抱え大工になります

    住宅は完成したら終わりではなく、そこがスタート地点となります。長く住むためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。家守組はそのお手伝いを致します。

  • 家守組の特徴
    家守組が選ばれる理由

    経験豊かな一流の職人

    創業当時からお付き合いをしている、豊富な経験や知識を持つ職人さんたちが居ります。家守組に関わる職人さんのチームワークはピカ一です。

  • 下小屋がある

    材料をストックしておく場所と木材を加工する場所を下小屋と呼びます。
    お客様のお住まいの状況によっては、既製品を使っても仕上がらないことが多々あり、その場合は下小屋で大工さんが材料を吟味し、現場にあわせた材料を作ります。
    家守組の下小屋には、その他にも足場や多種多様な機械道具があり、様々な現場に対応することが可能です。

    下小屋(したごや)のこと
  • 雪で培ってきた経験と技術

    家守組があるのは会津の豪雪地帯です。
    毎年のように雪によって傷んだ屋根や外壁を修理・リフォームしてきました。地元の大工や屋根板金職人は、風向きや雪の積もり方を知っているので、その都度、適切なアドバイスが出来ます。修理の物件で一番多いのは屋根です。放置しておくと手の施しようがなくなることもあるので、異変に気付いたらいち早くお知らせください。

  • 家守組のシンボル
    地域に根付く大工として守るべき
    「家」と「理念」、「家守」と「八守」
    • ロゴマーク

      江戸時代の書体「角くづし」をベースに構築

    • ロゴタイプ

      「家」を形成する「角材」を基にした丸みのない書体

    ロゴマークには家守組が皆様に信頼され、愛されるために大工として、職人として、なにより人として守るべき八つの理念が込められています。
    ロゴタイプには「建る」「家」を組み込んでいます。
    部首は屋根を表し、その他、削るや切るなど大工仕事の所作を随所に表しています。

家守組の親方と守助
家守組の頼れる仲間をご紹介します

義理人情に厚く、
子供からお年寄りまで頼られる親方

地域の「住」を一手に引き受ける妥協を許さない職人肌。ヤモリの守助から様々な技巧を学びながら難しい修繕をこなしていく。その背中が実直さを物語る。

江戸の名工が建てた家屋に
居ついたヤモリが精霊化した「守助」

長く名工の家屋に住む内に、卓越した技巧の知識を身につける。「親方」の手仕事への情熱に引き寄せられよき相棒となる。