窓の寒さと結露の悩みを解決!|【内窓で暖房効率アップ、結露も防ぐ】

すっかりと寒くなりましたね。紅葉が見頃を迎え、磐梯山がうっすらと白くなる日も出てきました。
本社周辺では、白鳥が食事をする様子も!冬の訪れを感じますね。

さて、寒くなって暖房を使用されるご家庭も多くなったことと思います。冬になると頻繁に発生しやすいのが、嫌ーな結露。
寒さと結露の対策はお済みですか?
今回は家守組での施工事例を交えた【結露】と【内窓】についての豆知識です。

●結露の原因
・部屋の中と屋外との温度差が大きい
・部屋の湿度が高い(室内の快適湿度は50%程度)
氷を浮かべたグラスに水滴がつく様に、結露は冷えた空気と温かい空気の差で発生します。窓ガラスやサッシで起こるイメージが強いですが、壁・床・押入れの中・家具の裏側などでも起こる可能性があります。

●結露を放置しておくとどうなるの?
結露したサッシや床、壁をそのまま放置してしまうと、濡れたままのサッシや巾木などが傷んだり、カビが発生します。
住宅寿命を縮めてしまったり、カビの胞子を人間が吸い込むことで、喘息や肺炎を引き起こす可能性もあるので、発見したら早めの対処をおすすめします。
<施工前>
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●窓の結露に有効な内窓
【内窓】...今ある窓の内側にもう一つ新しく樹脂製の窓を設置します。二つの窓の間の空気の層が、部屋の断熱性や気密性をアップさせ、騒音や結露などを減らすことが出来るリフォーム商品です。
温まった空気が逃げにくくなり、外からの冷気も入りにくくなります。
<施工後>
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部屋の中の温かい空気が外気の冷たさに触れないため、窓の表面に結露ができにくくなります。
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デザインが豊富なので、場所に合わせてタイプを選ぶことが出来ます。

今回の施工写真はマンションにお住いのお客様です。
マンションはサッシ自体の交換が基本的に出来ないので、結露や寒さ対策には内窓リフォームがおススメです。1箇所あたりの工事時間は30分から1時間程度なので、お手軽にリフォームができます。

家守組は、会津雪国で長年工務店としてやってきた実績を活かし『冬の困った』に適切な対処をご提案致します。
熟練した職人が親身になってご相談に乗りますので、無料住宅点検を是非ご活用ください(*^-^*)


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